老化を早める「紫外線AーUVA」、炎症を起こす「紫外線BーUVB」さらに「赤外線」などをカットしてくれるのがSPF15です。
UV効果を示すSPF値は、一昔前は高さばかり競われていましたが、今では、日常生活ではSPF10〜20ぐらいで十分効果があるといわれています。もちろんバカンスやスポーツの時はSPF値の高いものを。その他、すぐ顔がほてってしまうなど、紫外線に敏感な肌質には、普段からSPF値の高めのものでケアすると良いといいます。 ところで、SPF15の入ったクリームを下地にして、その上にSPF10のファンデを塗ると、どうなるか。 <SPF15+SPF10>となるとお思いですか? 「トータルSPF25のケアしたから安心!」なんて思い込んでいませんか?
ところが、答えはだいたい17〜18だそうです。
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