エルダーベリーとは?

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エルダーベリーは、風邪やインフルエンザ、花粉症の際、
粘膜の炎症を抑えたり、頭痛をやわらげ身体を温めます。

 2000/12/10 up 
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エルダーベリーとは?

  • エルダーベリーの働き

エルダーベリーは、ヨーロッパ、西欧および中央アジアに生息する、スイカズラ科の高さ2〜3mの灌木で、果実と花は、ハーブとして古代ローマより使用されてきました。和名はニワトコと言い、花と実には、高い栄養価のが認められています。

エルダーベリーは、ブルーベリーに似た黒紫色の小さな実を、夏から初夏にかけてつけます。エルダーベリーは、ローマ時代以来、ヨーロッパでは、「万能の薬箱」などとよばれて万病を治す民間薬として、果実・花・樹皮・葉・根など、すべての部分が使われてきました。

現在ではエルダーベリーの花と実が主に使われます。それには、フラボノイド類を含んでおり、また熟した実には、ビタミンAビタミンCが豊富に含まれるので、冬に食べられる果物がなかった時代には、ワインやシロップにして貯蔵しておいたものを、真冬に食べて風邪の予防にしました。なお、ハーブとしては、実は熟したものを乾燥して使います。

エルダーベリーは、ゼリー、ワイン、ジュース、ソースに良い。


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