コーンシロップの用途

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コーンシロップはとうもろこしのでん粉を酵素あるいは酸で分解して糖にしてつくるシロップで、
欧米でよく使われています。

 2000/12/10 up 
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コーンシロップとは?

  • コーンシロップは水飴

コーンシロップは水飴を輸送可能なように濃度調節したもので、とうもろこしのでん粉を酵素あるいは酸で分解して糖にしてつくるシロップのことです。

でん粉を酸や酵素で加水分解したぶどう糖を主成分とする液糖に酵素(グルコースイソメラーゼ等)を作用させぶどう糖の一部を果糖に異性化すると、異性化の度合いが50%未満のものは「ぶどう糖果糖液糖」、50%以上90%未満のものは「果糖ぶどう糖液糖」、90%以上のものは「高果糖液糖」と言われます。
コーンシロップとは、上記の3種の糖液の総称のことを言います。


  • コーンシロップの用途

コーンシロップは製菓材料など、欧米でよく使われる甘味料で、つやをよくしたり、とろみづけなどに活躍します。


  • コーンシロップを含む製品
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