共役リノール酸(CLA)とは?

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共役リノール酸(CLA)とは、不飽和脂肪酸の一種で、
私たちが日常食べている食品(肉や卵)の中にも微量ながら含まれています。

 2000/12/10 up 
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共役リノール酸(CLA)とは?

  • 共役リノール酸(CLA)の働き

共役リノール酸(CLA)とは、不飽和脂肪酸の一種で、私たちが日常食べている食品(肉や卵)の中にも微量ながら含まれています。もともとリノール酸という脂肪酸から生じる物質ですが、リノール酸とは構造的にも効果的にも全く別の物質です。

食品から共役リノール酸(CLA)を取り出し生成する試みや研究は、1990年頃から盛んになりました。その過程で「体脂肪を減らす効果」が発見され、注目を集めるようになりました。

原料としては、サフラワー油から製造された共役リノール酸が主流となり、バランスの良い健康な体作りをするための、栄養補助食品として使用されています。

日本では98年から共役リノール酸(CLA)を、製造されるようになりました。

米国で研究され商品化されつつある商品としては、生活習慣病、特に糖尿病やがん予防食があります。また、小動物用としてペット用の治療薬に共役リノール酸(CLA)を添加したものもあります。今後共役リノール酸(CLA)の用途は更に拡大していくと考えられています。


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