オレウロペインとはオリーブの葉に含まれているポリフェノールの一種である有効成分です。オレウロペインは、抗酸化物質として体内で働いたり、一種の抗生物質のような働きをしたりします。
進歩したといわれる現代医学もカゼを治すことはできません。カゼはウィルスが起こす病気であり、抗生物質は細菌には効いてもウィルスには手も足も出ないからです。しかしオレウロペインは細菌、寄生虫、カビ菌などの病原性微生物に効くだけでなくウィルスも殺し、外国のエイズ患者の団体はエイズ患者たちにオレウロペインを勧めています。オレウロペインがHIVウィルスを殺すからです。
オレウロペインは抗生物質では入り込めない細胞内にまで到達して細胞内にいるウィルスの生存に必要なアミノ酸合成を妨げたりしてウィルスを殺します。有名な製薬会社アプジョーン社の研究所で行なった実験で100種類以上のウィルス、細菌、つまり実験した全ての病原性微生物に対して効果があったと報告されています。
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