パプリカはナス科の多年草。原産地は中南米で、唐辛子の仲間です。野菜のパプリカを乾燥させてパウダーにしたものがスパイスとして流通しており、一般的には料理の彩りに使われることが多く、主産地でもあるハンガリーでは様々な料理に応用されています。
緑色のピーマンは未熟果で完熟すると赤くなり赤ピーマンになります。 最近ではカラーピーマンがお店に出回っていますがこれはパプリカと言われるもので赤、黄、緑、オレンジ等様々な色の種類があります。ピーマンは宮城、茨城、高知県をはじめ様々な地域で作られていますが、その多くはオランダやニュージーランド、韓国から輸入されています。
日本へは明治初期に欧米から導入されましたが、香りが独特で強いため、最初は普及しませんでした。最近では、色もカラフルなオランダパプリカなどさまざまな種類のものが出回っています。
パプリカは、赤、オレンジ、黄、緑、紫、白、茶、黒と8種類あります。中でも甘味が豊富なのが赤と黄。どちらも生のままでも十分に甘く、野菜臭さは全くありません。また、オレンジのものは栄養面で特に優れています。ビタミンCは野菜の中でトップクラスといっていいほどの量が含まれており、加熱しても壊れにくいのが特徴です。
パプリカを含む製品
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