リコピンとは? リコピンの働き

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リコピンの抗酸化能力は、カロチンの2倍、ビタミンEの100倍です。

リコピンとは?

  • リコピンの働き

リコピンはヒトの血中に検出されているカロテノイドの一種ですが、ビタミンAとしての活性はもちません。しかし、紫外線や、放射能や、酒や、ストレスなどの感情の起伏によって、体内で発生する活性酸素の働きを低下させさせる働きがあります。

ヨーロッパのことわざに「トマトが赤くなると医者が青くなる」というのがあります。
トマトには、黄色の色素「カロチン」と赤い色素「リコピン」が含まれています。このリコピンが今注目されている活性酸素を除去してくれる抗酸化物質です。
リコピンの抗酸化能力は、カロチンの2倍、ビタミンEの100倍です。




またリコピンは、動脈硬化を引き起こす悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑制し、動脈硬化症を予防する働きがあるといわれ、老化や生活習慣病から身体を守る成分のひとつに上げれています。。

さらに、リコピンは、紫外線を浴びることによって肌の表面に発生する活性酸素をとりのぞき、メラニンの生成を促す物質の発生を抑制するので、美白効果も期待できる物質です。

年度 主な研究者(調査地域) 内容
89 モーリス(米) 血中リコピン濃度の低レベルとすい臓がん、ぼうこうがんの発生に相関性のあることを報告
91 カサルグランディ(伊) 肝硬変患者は血中リコピン濃度が低いことを報告
91 ボーエン(米) 血中リコピン濃度の低レベルと子宮頸がんの発生に相関牲のあることを報告
94 ネグリ(伊) トマトの摂取量と消化器系がんの発生率が逆相関することを報告(リコピンの関与を示唆)
95 ウィレット(米) トマトおよびリコピンの摂取量と前立腺がんの発生率が逆相関することを報告
   (カゴメ総合研究所の石黒幸雄、坂本秀樹氏「新食品機能素材の開発」より)


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